すべりこみポニョ!!>▽<観てきた
ポニョ観てきた!!
なんと今日が最終日だった。
すべりこみセーフ。
すっごく観たかったんだ~~。
上の三つはネットで流れるポニョたち。
↓漫画原作者・評論家の竹熊さんのブログ「たけくまメモ」
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(トラックバック?とは??これで記事にとぶのかな??)
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最初はぜんぜん興味なかった。
宮崎信者でもないし、
魚なんてつまんなそうだし、崖の上、なんで?そそらんな、みたいな。
でも、いろんな評論家が「ヘンだ、おかしい、何かがある」と騒いでいるので
興味が湧いたのだった。
ヘン、じゃなくて「感動」と騒がれてたら、観に行かなかったと思う。
(いままでもテレビか、ビデオで観てた)
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それで、ポニョに関する批評や感想や、ポニョ論とかを超みまくった。
「サイゾー」で評論家が書いたポニョ評も全部読んでしまった。
(漫画の特集をめあてだったんだけどポニョ載っていたので嬉しかった)
だから、「ポニョのどこがヘンなのか」、は
それこそ重箱の隅っこまで、すごく刷り込まれていた。
(そして「たけくまメモ」の竹熊さんはほんと面白。これで観てみたいと思ったのかも)
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で、実際に映画を観て。
「ポニョの変さ」を読みすぎてたから、
もしかしてガッカリ・・・・つまんなくなるかなぁ思ったけど、
違った。「?」な部分はギャグ的に楽しめて、
そしてやっぱり映像がほんとによかった。
噂に違わぬ大迫力の妖怪映画だった。
ポニョ、ちょ~こえ~~>▽<
妖怪って、こうだよなーと思った。
人間のこととか考えないもん。自分たちのお祭りで人間が死んでも関係ないもんね。
それがとっても痛快で笑えた。
クライマックスで、化け物(ていうかポニョ)が、ハイテンションで
「そ~~すけ~~~~~~!!!!」っておっかけてくるところは、本当にすごい迫力。
車をなんども襲撃したりして、ほんと恐ろしい。ギャー!てかんじ。
時々、大人向け?に
「人間殺してませんよー」とか、
「ヘンな話だけど、気にしないで^」みたいな、プチ説明的な台詞がある。
きっと「ヘン」を知らずに観たら、ここにすがっちゃうんだろうなぁと思った。
批評を読んで行ってヨカッタ。何か謎を感じても、一回しか観ないと思うし。
宮崎ファンじゃない人は、批評を読んで、
理屈で解釈方法を知ってから観るのがいいと思います。
でももう上映終わっちゃったか
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最後にポニョが「半魚人」と表現されてた。
「なるほどー」と思った。
ふつう、半魚人、っていうと

ってイメージだけど、
ポニョは「人間と魚をいったりきたりする」、という表現になってる。
うわあ、こんな考え方あるんだー、と思った。
連続した動きのアニメだから出来るのかなぁ。
(漫画ならできるか)
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