WALL・E みてきました 徒然
無料券が手に入ったので、ご近所映画館レディースデイの今日、
夫と一緒に観に行ってきました。
いや~~・・・・
・・・
面白かった![]()
ディズニーにだまされるもんかと思いつつ(いや別にディズニー嫌いじゃないけど)
やっぱり感動。根っからの悪人がいないお話って素敵。
そして、想像してた物語と結構違いました。
予告みたり、芸能人の感想を聞いたりして
「ロボットていう機械が、人間ぽくなる物語」
と思ってましたが、
ロボットは最初から人間キャラでした(照れたり恋をしたりする)。
冒頭は「あー、こういうのか・・・・、まぢ子供向け、、、」
と思ったけど、それは冒頭だけで、
お話は普通のSFと、ラブコメ。ウオーリーもイヴも、
最後はまんまと大好きになってしまいました。
■
個人的には、ウオーリーと、イヴの性別が
逆だともっとラブリーかも、と思いました。
ゴミ清掃作業員ロボ、力持ちで気は優しいけど
イモの子みたいなドカタのウオーリー子ちゃん↓
と、
エリート国家機密捜査官(←適当)のハンサムロボ、イブ彦、
みたいな。「イタズラなKISS」の入江君のような。
厳密に男女分けされてないから、勝手にいれかえて楽しんでました。
*********************
以下ネタバレ?あり。
人間のキャラもでてきて、ロボットも人間ぽい。
でも唯一人間扱いされてないロボットがいました。
それが、セキュリティロボット。
警察の役目をしてるロボットなんだけど、
このロボットだけは、なぜか容赦なく
がんがん壊されてしまうんだ・・・・
ディズニーって反権力?なんですかね??
ディズニーランドのシンデレラ城も、「権力の支配感」がでないように
小さく作ってあるそうです。
ミッキーマウスやプルート(?名前うろおぼえ)は人間だけど
ミッキーの飼っている犬は犬、みたいな。
ちょっと違うか。
| 固定リンク

