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2009年4月

2009年4月30日 (木)

愛について

わたしが「愛」と思って恐れてきたのは、

「支配する・される」っていう「人間関係」で。

「愛してるよ、愛してるんだからね、愛してるんだから、ちゃんと頼むよ」

っていう言葉で相手を追い込んで、

自分の都合のいいように利用することが「愛」なんだと思っていた。

そう「教育」されて、それを実行して生きてきた。

でも、どうやら違うみたい。

相手を自分の都合良く利用したいとき、誰かがそこに「愛」っていう名前をつけた。

「愛」を遂行しないことは悪いことだ、っていう世の中のブームを利用して。

それだけのことだった。

わたしは長いことだまされてた。

でも、それなら。

「愛」ってなんなの?

と。

「愛」ってなんなんでしょうね?

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2009年4月29日 (水)

つり人

釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談〈2〉 釣り人の「マジで死ぬかと思った」体験談〈2〉

販売元:つり人社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

本屋で背を見て笑ってしまう。

つり人って、やっぱり死ぬかと思う瞬間あるんだ、あるよな、そりゃそうだ、あはは、と。

すごい場所でつりしてるもんねー。

中身は「仲間うけ」ぽくて読んでないけど、

タイトルで笑っちゃった。つり人社。

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2009年4月28日 (火)

バスのってとことこ。

やっと、まわりを見渡す余裕ができてきた。

毎日、家から各方向にトコトコ出掛ける。寒い寒い。

今日は某巨大ショッピングセンターまで歩いてみた。

雪が難儀したけど、到着。広くてすごい。

土地が広いから、上にのばさず、

フロアが、でででーーーーんと、すさまじい面積。

歩く。迷いまくる。町だ。

帰りは19時でバスが終わっていて、焦った。

何気なく見たバスの方面が

「知床・羅臼方面ゆき」

となっていて、吹きそうになる。世界遺産ですな・・・。

えらいとこに来た、ほんとsign03

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2009年4月26日 (日)

猛吹雪停電 (-_-)…

はしゃいでいたが。
積雪大量、吹雪につき電気が点いたり消えたり。
パソ作業不能…ひー(ノ><)ノ  
 
 

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きゃーこんなことに!(> ▽<)

きゃーこんなことに!(><br />
 ▽<)

がゃはは
今何月ナンダヨー(>▽<) 
大雪でやんす。吹雪。
でもお出かけ。バスを諦めてタクへ(-.-;)
傘が壊れた
 

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2009年4月25日 (土)

車みにゆく

車みにゆく
旦那ちん休み。
何気にオットが毎日帰宅する生活って初めて。
夕飯に何を作るか悩む。


寒い日。
歩いて車展示場へ。
あっ!人に会うのかと
途中気づいたけど
まぁなんとかなった。

車、早くほしいなぁ。
てくてく歩く楽しむもあるけど
試乗したらやっぱり車は魅力的。


帰宅後は一昨日買った「神経症者とつきあうには」を読む。

夜は「たこいか」という足がはっぽんの巨大イカを焼いてスパゲティーの具にする。
たこいか、やすぅ。

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2009年4月24日 (金)

女心療内科医との会話

この町でのかかりつけ精神科をつくった。

初めての女性心療内科医。きさくに自分のことを話してくる

50代くらい。自分のプライベートをこんなに話す医者ははじめて。

数日、抗鬱薬を切らしていた。

「離脱症状はなかった?」

としきりに聞かれた。

「離脱症状」って結構ヤバイらしい。

「うつ状態が再発する」とかじゃなくて、

クスリが身体から消えた時点で、

救急車で運ばれるような人もいるという。

えー。

そんなのあるんだ・・・・知らなかった。

今までの医者はそんなこと教えてくれなかった。

3日間問題なくすごしたなら、離脱をやりすごしたということらしい。

そして、抗うつ薬をやめることになった。

抗うつ薬をやめる。

やった・・・。

今回は何年飲んだっけ?

一年半・・・二年弱だ。

「いい方向に向かってる状態だと思うので、この機会にやめましょう」

顔が熱くなった。涙が出そうになった。奥歯を噛みしめて我慢した。

いい方向に向かってる。

いい方向に向かってるんだ。

やっと・・・。

診察は初診と言うこともあって、

ずいぶんと長かった。

女先生は、自分のことを早口で話し続けた。

女先生自身も転勤族だということ、

一カ所に根を下ろすのが嫌で、なんどもなんども転勤を繰り返していること。

(50代半ばに見えるのに、いまこの5年間が最長だという)

この町は夏が無くて、ずっとずっとしめっぽくて、あなたもきっと嫌になるわよ、ということ。

でも、最近は自分の老いた親がボケてしまって、ついにこの場所に呼んでしまったこと。

わたしは相づちを打ちながら、ふと、女先生が独身なのかどうかが気になった。

でも、女先生があんまりにも早口なので聞けなかった。

そして一気に話して、女先生は、

だからもう、身動きが取れないのよ、と言って、ははは、と

笑った。

わたしの番だ、と思った。

なぜか、今こそわたしの番なんだ、と思った。

「先生にとってはこの町が特別になったんですね」

生意気かな、と思ったけど、そんなことを言った。

そして、また早口が始まりそうな

女先生の口元を見て、あせってすぐ喋りだした。

「あの、わたしも、今回、旦那の転勤なんですけど、でもわたしも、

自分の意思でここに来たんです。

わたし・・・・今までは、ずっと、誰かのせいにしたり、誰かにやってもらったりして、

ずっと「本当は違うのに」って思う気持ちがあって。

でも、今回は、はじめて自分で選んだんです。

どんなふうにでも生きていいんだ、そう思ったとき、はじめて選べる自分がいて。

自由があって。自由になったんだと思って。あの、そのときわたしが選んだのが

ここにくることだったんです。

ここが、はじめて、自分で選んだ場所なんです。

あの、だから、はじめて、自分が選んだ場所なんです・・・・」

最後のほうは声が小さくなってしまった。

顔が熱くなった。

液体が鼻と目の奥から押し出されてくる。流れ出しそう。決壊しそう・・・

わたしはぎゅーっと顔に力を入れた。

しょっぱい味がした。

液体はまた奥に戻っていって、言葉だけが外に出た。

はじめて言葉と涙が別々になった気がした。

女先生はわたしを見定めるような、見透かすような目で、じーっと見ていた。

そしてまたすぐ早口で

「そうですか。それはよかったわ。この町は、好きで来た人にはすっごくいい町だっていうから!」

と言って、にっと笑った。

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2009年4月23日 (木)

ふきのとうの大群

ふきのとうの大群
ウォーキング中に見つけたふきのとうエイリアン。
あちこちに出ています。

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2009年4月22日 (水)

うにゃがー

なんかはちゃめちゃ書いてますな・・・今更だけど。

ここに引っ越してきて、一番人を見たのは

ランチでいった駅前ホテルのビュッフェだった。

駅も駅前も誰もいない町で商売成り立つのかな??と、いってみたら、

そこには30人ぐらい人がいて、「おお」とか思った。

食べ物があるとやっぱり人が集まるんだなと。

てか、この文章なんなんだ。

巨大なサイコロキャラメルがごろごろ転がってる感じ。

キャラメルとキャラメルの距離が長い。

人はありんこで、キャラメルのある場所には、いる。

わたしありんこの家は、キャラメルとキャラメルの間の、何にもない場所。

キャラメルに行くための距離が超長い。

だってその間なんにもないんだぜーーーーー

ただの「距離」なんだぜーーーーー

しくしく。

てかもー体調悪い。

顔面神経痛がー

緊張性頭痛がーーー

動悸がーー心臓通がーーーー

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2009年4月20日 (月)

へばる(´Д`)

へばる(´Д`)
フリース買いに「ユニクロ」にいったろーと
チャリこぎ40分…
ついたはいいが
吐き気と頭痛と動悸
まぢかー
少し歩いては座り
しばらく休んでみてもおさまらず
帰ることに


ぁぁぁ


まぢ体力落ちてる…

頭いでぇ
ねにげ

写真は初めての出会い
ファーストフード

こんにちはカーネル

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旦那ちんと焼肉

まぢ、おわったぢぇー。

雑誌のお仕事も終わったので、あと1ヶ月は丸々自由。

ばんざーい!!

ばんざーい!!!

旦那ちんと、焼肉食いに行く。

北海道に来て20日。はじめてちゃんとまわりを見て歩いた。

・・・・

なんもなー!!TT

スーパーとドラッグストアは近いから、生きていけるんだけど、

しみじみ・・・・文化が遠い。

レンタルビデオとか本屋とかカラオケとか漫画喫茶とか。

あった!!と思って駆け寄ると、閉店してるし。

そしてうち、車ない。。。。

話を戻して、焼肉。

記念に一番いい肉をたべた!超ロース!超カルビ!超塩タン!

>▽<heart01とけるーheart01

超、「にくくった!!」って感じになった。

「肉くった!!」って感じって、ぶっちゃけ「脂くった!!」って感じなのかも。

セブンアンドワイやろうとしたら、セブンがねえでやんの。

徒歩で20分のとこにやっとあった・・・・

明日からこの町を探索するぞー!!><

楽しみ!ぎゃは。

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2009年4月18日 (土)

原稿。

だがしかし、強烈な不安感と焦燥感で机に15分と座ってられない。

15分おきに何かを食べて落ち着く。食べ物って麻薬みたいなモノだわ。

てかいまこそクスリだろって感じ。飲む。ここ数年で最大の焦燥感ですね・・・・ふううううう。

疲。

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2009年4月17日 (金)

クスリやめたいなー

抗鬱薬がなくなってきた。あと1日ぶん。

また精神科か心療内科に行かなくちゃいけない。

精神科って疲れるんだ。。。。

安定剤はだいぶ抜いてる。どーしてもダルイとき一回くらい。

頭痛いけど、頭痛薬もやめてる。

胃もいまひとつだけど、胃薬も引っ越しのときにどこかに紛れて飲めてない。

婦女子の友コーラックもやめてる。

わたしは今までクスリ使いすぎた。

体のことまで考える余裕がなかった。

まあこのままずっとクスリに頼って生きてもいいんだけど、

相方のためにも、少し、健康になりたいのだ・・・・。

クスリじゃなくて、「みんな」がやってる方法で、よくなるならそれにしたい。

ヤサイ食ってみようかとか。

ちょっと歩こうかとか。

(年取っただけか)

アタマの病気が人生の中心だった時代をここらで切り替えたい。

いきなりは無理だけど、どーにか・・・あがきたい。

アタマの病気にかけこまない人生にしたい。

精神科の本も書いたし。

自分からひっぺがして、前に進みたい。

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ねこやなぎ

ねこやなぎ
桜かな?と見たらねこやなぎ

近所の公園の木

北海道に桜が咲くのは五月初旬そうです

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2009年4月15日 (水)

書籍テキストを最終直して、雑誌ネーム

昨晩は代理人さんと、版元さんから校正された部分の相談&直し。

「校正」とかって、あんまピンときてなくて。

いろいろ勉強になる。

テキストも嫌がられるほど直したけど、きっとこれで最後。

もー入稿。毛乳頭。・・・。

が、まだ表紙のカットがまだ。今週いっぱいかな。

午後からはネーム。

なんかリアル部屋の中も心の中も、散らかってる・・・・

本棚から本が半分でれーっと出てるっっていうか。

雑誌が終わったら、大掃除しなきゃ。

部屋も、頭の中も切り替え。

もっかい生活のリズム仕切直し。

ダイエットもぐっだぐだ。

主婦業もぐだだだだ。

この書籍を作ってる間は、

ご飯は作ってるけど、エプロンしてない、みたいな感じが

ずっと続いてた。

また紙に今後の計画書いて貼って、しっくり生活しないと。

(書いて貼るといいんだよー、結構)

このひと月は

主婦もメンヘラも漫画家も、まぜこぜになって、ラインが崩れてきてる。

体のラインもやばいことになってきたよ。まぢで。

このだらしない姿が「わたしの基本のダメ姿」なんだけどさ。

シキリなおすぞー。

いちばん気持ちがよかったときのやり方をなんとか引き延ばしたいな。

崩れたら、直す。がんばろう。

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どーのスーパー

どう、道。

上がこまい

下がホッケ

量多いよ。。。

うますぎるトマトジュース↓

ジンギスカンこーなー。

右のラム肉は売れております。

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2009年4月14日 (火)

北海道たべもの日記

て大げさだけど。

脳内精神漫画まみれで家事もリア夫に甘えてばかりで。

なんとか食事でたまにご機嫌伺い。。。

狂った日記ばかり書いてるけど、生活でも奇声を発して暴走してる

わけではないというアピ(今は)主婦もやってますと。(正真正銘ダメ主婦だが)

でも、変人ってこうやって普通に生活してるんだよね。

病院にいなくちゃいけない病気状態の人は少ないわけだから。

ぱっとみ、みんな普通に見えるけど、脳内では奇声。

わたしだけか。

以下、北海道に来てから北海道を意識して作ったものたち。写真とる余裕無かった。

●ふかしいも

まるで栗味、というふれこみ

北海道の「インカのめざめ」といういも使ってみる。

北海道の人はふかしイモをバターと塩辛で食べるんだよ。

真似して、塩辛と、マーガリンw

インカ、栗味だけど、栗を想像して食べたら、「栗じゃないな~」。

甘くない栗だった。すこしがっかり。

てか、栗じゃないから。いもだから。

「栗」っていい表現だよね。甘いイメージある。

「栗かぼちゃ」とかさ。だれが考えたのだろう。

●黒カレイの煮付け

でかい黒カレイ!

ずっと気がかりだった。いつやろうかと。

一番忙しいときに狂って買ってしまった。

30㎝くらいあるやつ。煮た。

関東圏にいるときのほぼ半額。

それがまた安くなってたりするから嬉しい。

さばかれてない魚、久しぶりに触ったから、なかなかインパクトだった。

ぬるぬる。

、洗って置いておくと、台所がナナメだから??

すぐ排水溝に方面にすべっていって頭をつっこんでる。

(排水溝はきれい(たぶん)。アミ張ってるし)

北海道ならではの魚ある。

「大まい」とか。

オーマイ^0^

スパゲッティじゃないよ。

「こまい」のでっかいやつ。

こまい、っていわれてもだね。こまいっていう魚。氷下魚とかくんだよ、たしか。

初めて見たのが、羅臼で旦那が海から吊り上げたところだったっけ。

かもめが丸飲みして、もっていっちゃった、巨大なこまい。

こまいさん。

●じんぎすかん

半額だったから^^

北海道人はほんとにジンギスカンすきだよね。

スーパーにラム肉いっぱいうってる。

異国のスーパーって面白いよね。

異国じゃないけど。

●シャケ

鮭もやすいなー^0^

●ほっけ

ほっけはまあまあ安。魚は全般的に安い。

海の仕事だから、海の町。

******

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2009年4月13日 (月)

終わった

今回は33ページ。

&カット、コラム、目次イラスト、自画像、四コマなど。

あとはまだ装丁用の装画と、ゲラの最終直しがあるけど。

が、ダイブ終わったねー、ほぼすべて。

120枚、漫画、終了。。

疲れた。

明日からは雑誌エッセイ漫画の締め切り。

メンヘラーから主婦へと戻りやす。戻れるかな。

GW進行なのだ。

それおわったらマジ今月終わり。

てか精神科漫画、終わるぞー。

おわるじょったら、おわるじょー><ギャ

発売まで1ヶ月。

ギリである。

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ふぅ

ふぅ
つい電気スタンドにトーン貼っちゃうよ。
使いかけ。


ふぅ。疲れたゼ。
心身ともに。
あと少し。

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2009年4月10日 (金)

すぐ故障する車をあてがわれたんだとしたら

10回も神経症にかかるなんて、わたしってやっぱり

「精神病に近い性質(性格)」なのかもしれない。

まあ、そういう病名もあるんだけど、病名があったところで

救われることもないし。

ただ。

「努力すれば、精神科にかかったことがないような、

普通の人のような性質にわたしもなれるはず。それがゴールなんだ」

という夢を

捨てなければなと思う。

努力したってなれないものにはなれない。

頑張ったって無駄なのだ。

「病名」があるとしたら、そう思えることが唯一の救いかな。

無駄な努力をしなくてすむこと。

病気に近い脳味噌、って、

外から見えないから、勘違いしてしまう。

手がない人はすぐ見てわかるけど、

脳の、すぐには見てわからない「欠陥」はわかりづらいから、

自分がまず、騙されてしまう。

頑張れば自分もできるんだと。

それは話が違うことなのに。

手がない人が、努力して、手がある人と同じことが

できたりする。でもそれで

「やった、出来た。このままもっと頑張れば、手が生えてくるぞ」

と思ったりしないだろう。

そんなこと考えてたら、ビョーキと思われるよね。

でも、脳の場合は、勘違いしちゃうんだよね。

見えないから。

「頑張れば、自分だって○○になれるんだ」

そう思うことだって、ビョーキに近いのかも。

自分のことをわかってないからそういう事を言う。

一度死ぬほど頑張ってみろ、と言いたい。

諦めがつくから。

絶望するまで頑張ってみやがれ、ってんだ。

これ以上やったらもう死ぬ、ってところまでやってから、

もっかいそう言って見ろ。

それで言えたらすげーけど。

絶対いえねーから。

夢一切見なくなんだぞ、まじで。

寂しいんだぞ、結構。

それはまあおいておいて。

同じ新車を買っても、なぜかすぐ故障する車がある。

わたしはそんな車を貰ったのだろう。

それが私の脳味噌。

大部分の新車が10回に1回故障するところを、

わたしは10回に5回、6回、7回、8回故障する。

そのたびに脳の病院に行って、ご相談。

どうやったらまた

公道を走れるか。

修理、修理、修理。

でも、故障した箇所ばかりみて、

なぜわたしの車が故障するのか、

その原因からは

目をそらしてきたような気がする。

なぜなら、わたしが「劣等」だということを直視することになるから。

みんな割りとマトモな車なのに、

私の車は「劣等車」なのだ。なんで。

なんでなんだ。

自分が人より「劣っている」といことを、認めたくなかった。

だから見ようとしなかった。

修理して動くようになるんだから、

わたしだって「人並み」だ、と言い張った。

だけどもう疲れた。

そして、気が付いた。

わたしは車だったのだ。

車を運転しているのが私じゃなく、車そのものがわたしだった。

だからつらかったのだ・・・・。

劣等なのは「わたしという人間」と思っていた。

「みんな」はあてがわれた自分の車の運転をしていたのだ。

だから、車が壊れても、あわてるけど、絶望はしないんだろう・

わたしは自分を車そのものだと思っていた。

だからわたしの車には運転する人がいなかったのだ。

わたしはわたしを運転してくれる人が欲しかった。

誰も乗っていないとき「わたし」という車は、

ぶつかってぶつかって、ボロボロ、廃車寸前になってく。

乗られたり、振り落としたり、手を伸ばしてみたり。

そしてやっと気が付いた。

そのときはもう、このままじゃ壊れる、と思ったとき。

このままじゃ死ぬ、って。

見た目がダメだって、能力がダメだって、

「自分の存在がダメ」ということじゃない。

それがわかってなかった。

わたしは車をやめた。

そして「運転席」に乗り換えて・・・・

なんだここは?天国か?、と思う。

簡単に言えば、自由。

どこにだっていけるんだ。

自分の車をよく見て、行きたい場所と、行ける場所を判断する。

なんだ、ポンコツ車だって、ポンコツなりに、

それなりに行きたいところへ行けるジャンか・・・と。

故障しやすい車をあげがわれた人生。

これが「不公平」っていうことなんだ。

でもわたしにはこの車しかないのだ。

この車の運転手はわたし。

他の誰でもない。わたしはわたしのこのボロ車の責任者。

ヴァカだから、ふとした瞬間にまた車に戻ってしまいそう。

こわいこわい病にかかって、病気を運転席に乗せちゃいたくなる。

病気に自分を運転されちゃうことなのかも、精神病って。

しばらくは安全運転で行きたいなー。

交通ルールを学びましょう、ポンコツ車なりに。

ほんとはわたしは「劣等」じゃなくて、ただの「マイノリティ」(少数派)。

この世で言う「ハズレ車」に当たっちゃったっていうだけの、少数派。

数が少ないから仲間も少ないけど、

まあそれなりに・・・

ポンコツなりに走ればいいい。

二度とない、わたしという人間の時間。

平均値ではあと半分。

もう半分きたんだわ。

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2009年4月 9日 (木)

原稿中

ごりごりやっております・・・

こっちにきて引っ越し作業はあったものの、

ずっと同じ原稿を抱えて引きこもっているので、ぜんぜん北海道に

来た気がしない。まあ、天気予報の地図は北海道になってるが・・・。

この仕事が終わったら、倒れてしばらくじっとしてるんだー

この一年ずっと頭の中は精神科精神科精神科精神科。

でも今月で終わるのだ。しかも本になるはず。

ああああ

神様ーーーT▽T人。

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まぢむかつくう!!大家、ばか!!TT

締め切りにまみれてるのに水道がまじ最悪。風呂も洗面所もバスも

水漏れする。修理頼むも、

大家のクソジジイ、すっげえケチで、ごねてる。入って三日で壊れるわけ

ねえだろ!!ひとのせいにスンナヤ!!まぢむかつく~~~!!

&、あたしの職業がナンダって関係ネーダロ!!

北海道弁でねちねちねちねち。。。。北海道弁嫌いになりそう。

はあっ。。。

こんなクソジジイが最初の

出会いなのがすげーイヤダ。ちくしょう。あたしゃ家賃払ってる分の権利は

主張するからな。。。こっちゃ対人恐怖症のメンヘラだからなー!!

人との距離感つかむの下手だから、些細なことでも常に挙動不信だぞ!!

旦那が公務員だからって嫁までマトモだと思うなヨナーーー!!

じじーめ!

ゆるさん!!

わーん。

T◆T

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2009年4月 7日 (火)

手に降るもの

愛とか、わからん。

ぜんぶインチキにしか見えない。

利益のやりとりにしか見えない。

わたしは「人を信じられないカワイソーな人」。

私の知らない「本当の愛」っていうのが、この世のどこかにあるのかもしれない。

でも、それはわたしの手には降ってこないんだ。

愛するって、どーゆーことなのか。

支配することじゃないのか。

心を手放すことが怖い。

でも、手放さないと。

怖い。

でももう、止められない。

わたしも幸せになってみたい。

ああ、生まれて初めて言ったぞ。

「幸せになりたい」。

わたしにだって、幸せになる権利はあるんだ。

幸せになりたい、幸せになりたい、幸せになりたい。

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夢 ポテトサラダと不夜城 

原稿追い込み中は寝てるときも「書かなきゃ締め切りだ」という

夢を見るんだけど、いまは引っ越しの動揺も混ざっていて、よくわからない夢を見る。

知りあいの編集者が、とあるバンドのファンだという。

わたしはネット検索をしていて、

「石立鉄男とそのバンド」というブログ(ないけど。もういないけど)を見つける。

おおこれは面白い、と思って

わたしはファンメールを出してみる。

すると石立鉄男から返事。なんと石立てつおとそのバンドと、みんなで飲み会をすることになる。

わたしは編集者に教える。

編集者は大喜び。

とあるしぶいバーでみんなで待ち合わせるのだけど、

わたしはどんどん疲れていく。

石立さんが来てくれたのに、自分が何でこんな飲み会に参加してるのか意味がわからない。

憂鬱。

疲れるだけじゃないか・・・・わたしは何をやってるんだ。

借りた原チャリも、返しに行く途中になぜか溶けてきて、ポテトサラダのようになってしまった。

引きずっていくうちに、ポテトサラダは砂利やゴミを巻き込んで、どんどん重くなっていく。

こんなわけのわからないものを、「原チャリありがとう」と言って、返してもいいんだろか?

途方に暮れる私。

そっと、巨大な汚いポテトpサラダを、友人のアパートの横に置く。

そしてバーへ向かう。

あああ、石立さん、なんで来たんだ。

断ってくれればいいのに。

編集者も仕事で遅いというじゃないか。なんだよ、あんなに喜んでいた癖に。

さては適当いいやがったなあ。

ああ、わたしがバカみたいじゃないか。

でもわたしが頑張らないと、喜んだフリをしないと、

わざわざ来てくれた石立さんが一番バカになってしまうよ。

溜め息。

さあ、宴会に向かおう。疲れる宴会に。

でも何の興味もない石立さんとそのバンドのみなさんと、

わたしは一体どう振る舞ったらいいだろう・・・・?

重い足取りで、不夜城のような飲み屋のビルの階段を

登っている。ふとドアの開いてる店の中が見えた。

紅いドレスのオカマと目があう・・・・

という夢。

引っ越し先で誰も知りあいがいなくて寂しい。

(まあ前もいなかったが)

酒場にでも行ってみようかと思うが、会いたい人も、喋りたいこともない。

会いたい人がいない町。

無理に会うな、ということか。

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2009年4月 5日 (日)

自分が幸せになることが何より大事。
そのためには
「自分にとって何が幸せなのか」

それをいつも自分に聞いてなきゃいけない

「世の中ではこれが幸せと言われていますよ」

ああそうですか…
わたしのことだ
ありがたいと思わなきゃダメなのかも…
あたしは幸せなんだ
幸せに感謝しなきゃ世間から責められてしまうわ
幸せなんだ
これが幸せってものなんだ

でもどーしてこんなに苦しいの

人間の言葉を話そうとしたら
なんでいつも涙が一緒に出てくるの

戦わなくてもいい
半端な探しものなんかするな

その戦いは始めたら最後
一生続く

負けるか続けるかしかないんだから

負けてたままでも生きられるならそのままがいい

戦わなければ生きていけないから戦う
そうしないと生きていけないから戦う・・・・・

幸せになる方法

それは好きに生きること

これがわたしの生きかたなんだ、俺の生き方なんだ、って

自分の選んだ道をいくこと。

いま こうしてる 自分こそが 自分なんだ、って

手足の筋肉がギリギリと締まる音が聞こえるなら
力がしみこんだ細胞を感じるか

それなら大丈夫

そのままいこう

それがわたしたちの生き方

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2009年4月 4日 (土)

不幸同盟

不幸同盟

命がけでわたしがお願いしていた時は開き直ってしらんぷり
わたし冷たい人間だから、って

でも
自分が見捨てられると思ったら不安で頭がいっぱいになって
しがみついてこようとする

はぁ…どっと疲れる。

多分もう少ししたら落ちつくだろう。
冷たい人間っていうのはそういうものだ。
自分を見捨てながら生きてるから、他人も見捨てる。

何度も見捨てられて、見捨ててきたはず。

そのたびに
自分は見捨てられる人間なんだもの、(あのこは見捨てられる運命の子だもの)

いいもん別に、しかたないじゃん、
フン

って

すねてふてくされて。

可哀相だけど、不幸は自分のせい。

見捨てられたとき
怖くて考えないから

いつまでも自分がわからない

自分がなんで不幸なのか
報われないのか

わたしもずっと自分の不幸によいながら生きてきた。

自分の人生不本意、ほんとは嫌なのに無理矢理にやらされてきた…って

わたしはもうあの同盟抜ける

ばい

わたしがこれから不幸になるなら
それはわたしの責任

幸せになるなら…

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2009年4月 2日 (木)

ホテルに缶詰に

ホテルに缶詰に
なって原稿を書いています


嘘です


まだ荷物が届かないので
家の中身をまっているのです
ビジネスホテルで
記念にパシャ

でもまじ大詰めなので
かきます

バソレンタル一日千円。神。
テキスト鬼うち、鬼送信。


書籍のタイトル決まり、発売日決まり、八年ぶりの漫画新刊
なのになぜか同時に引越とゆう


\^o^/


そーゆーものかも
重なるものだ

人生ばんざ〜い

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2009年4月 1日 (水)

こんぬづわ

こんぬづわ
新居。

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さらば

さらば
さらばだぜ

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