町

はは、面白い店名が写っちゃった。| 固定リンク
眠れないので睡眠薬を足していき、気が付いたらOD。くくく。
適量はいいけど、大量はあとあと脳にダメージくる気がするなぁ。
途中でおきまりの携帯いじりに走る。
糞メールを送られまくった方、すんません。(いつものことですか)
■
自分がなんで人に執着するかわかってきて、それでもなお執着してしまう。
今を生きねば・・・。苦しい。
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とあるテーマでマンガを描こうと、あらすじを作っているんだけど、
どーしても目下の悩みとくっついてはなれず、あぎゃー
、と苦しくなる。
目下の悩みは、「現実の自分」のこと。
■
現実の自分をマンガにしていたといえば、
故・山田花子さん。
自分の惨めさや、汚らわしさ、いじめられてしまう弱さを
えぐるように描写することで、自分以外の人間も容赦なくえぐるという
とてもえぐえぐなマンガを描いていた。
人間は人間相手に、どこまでも残酷になれる、
悪魔にだってなれるんだってことを描いていたんだと思う。
■
彼女は24才で統合失調症になり、自殺した。
わたしは彼女の「自殺直前日記」を何度も何度も読んで、共感していた。
そしてわたしも24才で発狂して死ぬのだ、と勝手に思って怯えていた。
でも、今思えば、わたしなんか彼女の「苦しみ」の
何一つ、解ってなかったのだった。
真逆。わたしなんか、彼女とは全く反対の生き方だったのに。
■
彼女は現実と戦って発狂して死んだけど(戦って負けて、堂々と死んだ)
わたしは現実から逃げ回って、追いつめられたら精神科にかけこんで匿ってもらい、
そうやって一度も戦うことなく、びくびく怯えながら「生きてる」。
■
「いくじなし」。
最近ずっとわたしの中から聞こえる声。
いくじなし。。。。。
「お前は意気地なしだ。
一度でも戦ったことがあるのか??
そんな自分のくせに、よく今まで・・・
映画の主人公気取りで生きてきたよな?恥ずかしくないのか?
お前は世の中で一番嫌がられる人種だぞ。
映画の中で、毛虫のような汚らわしい人間がいるだろ?
卑劣で卑怯で、だけどそのずるがしこさで最後まで生き延びるやつ。
そしてすべてが終わった後、こっそりと岩陰から現れて、
主人公達にニヤニヤ近寄っていって、「わたしも仲間です」。
といった瞬間、ぶん殴られるやつ!
それがお前なんだよ!!
「エンドロールとともに、
主人公は去ってくだろ。
負けたやつらは墓の下だよ。
そして、戦わないお前はひとりぼっち。
みじめなもんだよ。哀れな人間さ。
誰もがお前みたいな生き方を嫌うよ。
お前みたいにはなりたくないってさ。
あわれ!ひとりぼっち人生!」
■
なんか筋肉少女帯ぼいな。
くすん。
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ローソンポイントカードくる。■
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家庭菜園の本によるとトマト栽培は難しいらしい…
…
P初心者にはetitトマトをすすめていた。
…
苗ちゃん。
明らかに元気を失ってゆく。
どうしよう…(-.-;)
栄養を買ってこようか。
いちお
本を参考にしてるのだが…
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ついに買ってやった。
ずっと欲しかったトマトの苗。
虫がくるよ、置く場所がないよ、などと旦那におどかされて、かえなかった。
でも今日スーパーで売っているのを見て、
止められなかった。
来るべきときがきた、それが今日なんだ、と思った。
100円。
このトマトを、手塩にかけて育てて、そして実つけさせ
とって食べてやるのだ。
うちに旦那とわたし以外の命が来たのはアサリ以来だ。
この二ヶ月で、40つぶくらいのアサリがきた。
一晩リラックスして、その支払いのように
翌朝まとめて殺戮されてしまった。
私によって、みそ汁にされてしまった。
朝、家の中で命が一気に減ってしまうのは恐怖だったかった。
わいわい27こぐらいだった命が、
旦那が朝のトイレに入り、出てきたときにはもうない。
二つだけに戻っている。
それがとても怖かった。
今日から命は三個に増えた。
旦那、わたし、トマトの苗。
緊張する。
いま、旦那はスポーツジムにいっているので、わたしは苗とふたりきりだ。
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![]() |
和田裕美のわくわく絵本 ぼくは小さくて白い 著者:和田 裕美 |
札幌駅で列車を待つ間にブックスタンドで立ち読み。ぐぐぐ、な、涙が・・・
購入。
■
(あらすじ)
氷原でひとりぼっちの、ちいさくて白いペンギンの子ども。
ひとりぼっちのさみしさや、自分よりも強く見える兄弟達のこと、
自分が空を飛べないということ・・・・
いろんな「なぜ?どうして?どうしよう?」を抱えて、立ちすくんでいる。
でも、そうつぶやくたびに、記憶の中のお母さんがあらわれて、優しく応えてくれる。
そして心配だらけの子ペンギンが歩きだすための勇気をくれるのだった。
■
抜粋・・・・
したいなと思ったけど、絵本の文章だけを
紹介するのもなあと思い。ぜひ本屋で見てみて下さい。
あたまに毛が5本生えてる子ペンギンがラブリーです![]()
「おかあさん」の絵も素敵です。
■
***********************************
![]() |
人づきあいのレッスン―自分と相手を受け入れる方法 著者:和田 裕美 |
同じ著者の本をもう一冊。
もともとこの方は「世界第2位のセールスウーマン」で、
大ヒットしたビジネス書の作者。
「ぼくは小さくて白い」ははじめて出版した絵本らしい。
営業の本はわたしには縁遠いから、こちらを買ってみた。
■
(抜粋)「はじめに」
人は一人では生きていけないから、どうせ生きていくならまわりの人を好きに
なったほうが楽です。周りの人から好かれた方が楽しいです。
同じように、ちょっと人間関係に傷ついたり、困ったり、あるいは、もっといい関係を
つくりたいと思っている人が、この本を読んでくれたらいいなと思っています。
すべての人にいいかどうかはわかりませんが、私と同じように人づきあいに悩む人ならば、
きっと大丈夫です。
もっと大丈夫です(わたしは本当にひどかったのです(笑))。
■
うーん。
この「もっと大丈夫です(わたしは本当にひどかったのです(笑))」が、
わたしの心をとらえて放さない。
これをふつうに信じられるかどうかが、分かれ道だよな、と。
いや、何が分かれ道かというと・・・
簡単に言えば、メンヘラーか、そうじゃないか。
てか、何を調べてるんだって。
わたしは普段「メンヘラ本(自分と戦ってる人達向け)」ばかり読んでるから、
「健常本(社会で戦っている人向け)」の本を読むと、
その迫力にどきどきしてしまう。
*
中身は著者の「肉」がいっぱいつまってる感じ。
面白く優しい語り口ながら、時々熱いびんたが飛んでくるような・・・
でもそれが心地いい。
子ペンギンが著者自身の幼い頃の姿だという「ぼくは小さくて白い」、
から、世界で戦うスーパーウーマンへ。
人は戦えば、強くなれるんだなあ。
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「この人悪魔みたいだなぁ」と思う人がいて。
それは、「鬼」とはちがくて。
鬼は人を食べるのが目的だけど、悪魔は人を殺してしまうのが目的・・・・?
もやもや。
わたしはその世界に例えたら「餓鬼」かなあ。
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暗くなった公園の草むら。
あちこちに白い玉がぼんやり浮かんでる。
なんだろうと目をこらして見ると、タンポポの綿毛だった。
タンポポ、昨日は真っ黄色に咲いていたのに・・・・それが最後だったんだなあ。
真っ白。悔いなく燃え尽きたに違いない。
そして明日になったら飛んでいくんだろう・・・・タンポポ昇天・・・・。
・・・とかなんとか、ブログに載せよう、と思って、携帯を出した。
でも、暗くて映らなかった。がっかり。
最近タンポポの写真ばかり載せている私。
ふと・・・
「これって「空の写真」と同じじゃないか??」
と気付いた。
■
空の写真をブログに載せる人がいやだった。
「空っていいよね」と言っちゃう単純さも嫌だし、
「忙しい合間に空を見上げてるアタシ」っていうアピールも嫌だった。
だいたい、素人が撮った空の写真なんか、誰が面白いと思うのか。
ああ、空の写真をブログに載せる人とは友達になれないわ、ぜったい。
・・・・そう思っていた。
でも、タンポポの写真と何が違うというのだ・・・・。
てか、空の写真より、花の写真の方が恥ずかしい気がする。
無意識に花に自分をたとえてるつもりかぁ~~~!?!?
いや、例えそうじゃなくても、
「タンポポを見ちゃう乙女なアタシ」アピ。
ああああ・・・恥ずかしい。
そもそも、素人の撮ったタンポポの写真なんか、誰が面白いと思うのか。
■
だけど、タンポポ写真を禁止せず、空写真も認めることにした。
だって、素人だし。
だって実際、空もいいし。
これを機会に、いろんなものを認めていきたいものです。
(ものですじゃないけどね)
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原稿UP。二日間続いていた雨もあがる。ふう。
■
数ヶ月間、「いとしの」にかけていた時間が空いて、
そのぶんを「もーさんまーさん」(だんなカイホ・よめマンガ家)に
手をかけられるわと思ったけど、
やっぱりある程度仕事が断続的にあったほうがいいのかもなぁ・・・。
■
次はスペシャルのダイエットエッセイマンガなんだけど、
ダイエット・・・・ああダイエット、ダイエット。
次の書籍の企画でも「ダイエット」をテーマにしようとしてるんだけど・・・・
うむう。。。。
この二ヶ月でまた体重が激増してしまったし、痩せたいんだけど、
なぜかダイエットに気持ちが向かない私。。。。
・・・そういうことを描けばいいかなあ。
考える。
以前も「ダイエット」をテーマにショートエッセイを描いたんだけど、
無理矢理「こたえ」を探してるようできついものになってしまった。
考えます。もやもや。もぐもぐ(食うな)
■
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突然始めてみました。世の中がにくい。
最初カラーだったんだけど、発色があんまりよくなかったので、2色にしました。
また。
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もう買えるみたいです。
買って~~!>▽<
本屋さんでも、東京の方だとならんでるかもしれないです。
きひひ。わくわく。
重版ならんかなあ。憧れの重版だわー。(そんなことつぶやいちゃ駄目かな)
河出さんわたしページト↓河出さんは最近「エロ詩吟」出してますね
吟じます・・・
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309244761
■
午前中はべつわら「だんな・海上保安官、よめ・漫画家」の打ち合わせ。
「もーさん」「まつり」のキャラもう出していこうかと試行錯誤中。
見てみてね~。
■
スペシャル号のお仕事の依頼。
ダイエット企画だという。
おおう、ダイエット。
何書こうかな。と、考えてるときが一番楽しい。ネームも楽しいけどね。
■
メンタルブログと日常ブログをわけようかなと思ってます。
とりあえずお試しで。よかったらこちらもたまに見てやって下さいまし。
非メンタルブログ(予定)http://ameblo.jp/hayashi-maturi/
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ゾンビとかモンスターが出てくる映画が好き。
なんでこんなに好きなのかなぁと思ってたんだけど
最近わかった。
ゾンビに追い掛けられるシーンが
不安に追い掛けられてる時の心理状態に
そっくりなんだと…。
そこに共鳴していたんだと思う。
■
最近、家事をするときのBGMが筋肉少女帯。
好きな感じの曲が数曲あった。
これってなんてジャンルの音楽だっけ…?と気になって
うろ覚えの名前でググってみた。
すると、ビンゴ。
「デスメタル」。
YouTubeで探して、デスメタルバンドをいくつか聴いてみた。
また…ビンゴ。
デスメタルって、ゾンビ映画のBGMじゃん!(>▽<)
繋がった感じがして
嬉しかった。
■
常時微かに流れてる
人生BGMが
デスメタル
■
こないだ、ウォーキング中に不安におそわれた。
なんとかやり過ごそうと
わぁぁああ〜いと
走り回ってみた。
(端から見ればウォーキングからジョギングへチェンジした人)
走ってると少し忘れる。
でも、忘れるから、止まってしまう。
止まるとまた、
不安識が後ろから
ワッサー!と覆いかぶさってくる。
きゃー!
まさにゾンビ…。
■
でも走り回ってるあいだに
いろいろ冷静になる方法を
試していたら、不安をなんとかやりすごせた。
35年間生きてて
初めての「やりすごせた感じ」だったので
嬉しくて少し泣いた。
そして
不安に追い掛けまわされて半泣きで走りまわってるやつなんて
私以外にいるだろうか
と思ったら
情けなくてまた少し泣いた。
でもまあ、きっといるだろうな…
どこかで必死に走ってる
滑稽な仲間が…
デスメタルで…
…と思ったら
また泣けてきた。
わたしって、一人じゃないんだな、と。。。
(いい話にしてみたり)■↓ですめたる。虫が気持ち悪いので気を付けて~
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河出書房新社 1260円(税込)
笑えてイタイ(?)精神科ギャグエッセイです
買ってね★
■
■
■
■
■
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連載中! 「別冊 本当にあった笑える話」(毎月14日発売)
「だんな・海上保安官、よめ・マンガ家」
描いてます。こちらも見てみてね
コンビニで買えます★
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ネーム&、新しい書籍のネタだし。
■
新しい営業用の企画を作るために、ネタだし。
いま何に興味があるかなーと
考えて思いついたのが、
「わたしに友達がいないのはなぜだ?」
という最近の疑問。ひい。
少し前まで、「あたし、友達いないし、あはは!」と笑えていたんだけど、
最近とある辛い出来事があり、真剣に悩むように。
■
これを・・・
![]() |
どうして君は友だちがいないのか (14歳の世渡り術) 著者:橋下 徹 |
■
そう、橋本知事に頼るぐらい悩んでいるのだ(それは悩みとしてはどんな位置なんだ)
内容は・・・・・
壮絶な虐めを受けた著者(橋本氏)が、そこから抜け出すために見つけた方法は、
「強い者につく」、「かけ引きする」など、いわゆる「スネオ的」な生き方だった。
でも、世の中では、スネオ=卑怯者。恥ずかしい生き方だと教えられている。
でも、それは大人の理想を押しつけられてるだけじゃないのか・・・・?
実際はスネオ的生き方だって全然アリ!、選択肢のひとつなんだぜ!、
・・・と少年少女に教える本。
(「友達」についても勿論いろいろ書かれてます)
*
橋本さん、やっぱ変わった人だなー。
知事になってメガネを外したときは
「のび太みたいな顔だな、何がしたいんだ」と思ったけど、
もしかしたら、「これから俺は、スネオ的な本当の俺で、ジャイアン(政治家)と戦うんだ!」
という決意のあらわれだったのかもね。
よく見ると蛇のような恐ろしげな目だし。
■
(日記に戻ります)
で、いろんな自分の行動、発言、性質を
「だから友達いなくなるんだよ」という位置で落とし込みながら書いていたら、
夜になって情緒不安定に。
「あたしって・・・・・うわー!!」
だって。
ばか。
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スミマセヌ。。(T_T) | 固定リンク
貰ったまま放置していた電気ガス水道電話その他諸々の
口座引き落とし申込書を大量に書く。
■
パソコンの様子がおかしい。
とつぜん再起動されたり。
うぬぬ、こわい。
仕事中に消えたらどうしよう。
寿命かなあ。
■
天気。
午前中は天気が良かったのに、午後からは崩れ気味。
晴れてるのに雨が降ったり、強風が吹いたり。
テレビを付けたら、「竜巻注意報」がでていた。
竜巻~~![]()
発生しなかったけど、驚いた。
巻かれるー。
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自分の嫌な面を見つけるたび
変わらなきゃ!って焦って、行動してたけど
本心は
「変わらなきゃ仲間に入れてもらえない」
って思ってただけかも
ありのままの自分に自信がないから…
変わらなくてもいいから、(発作的に変わろうとすることは逃げだ)
現実の自分を知ろう、と思うと苦しい
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銭湯で週刊誌を読んでいたら
森永卓郎さんが
ローソンポイントカードがちょーお得だとすすめていたのでゲット(^O^)
新製品が安く試せたりするんだって
■
昔、マクドナルドのクレジットカードを持っていて
クレカ勧誘仲間に
「マニアックすぎる!」
と笑われた
当時はお店で見せるとコーヒーが百円になったのだ
基本百円になってからはやめたけど
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![]() |
不安症の時代 販売元:日本評論社 |
帯より
「不安症にかかっている人はおどろくほど多いのですが、大部分の人は
一人で悩んでいます。本書はそうした患者さん、家族や友人、精神保健関係者に
役立つように書かれました」
■
(感想)
ほんとにそのとおり。
精神学、心理学のスペシャリスト達が書いた「不安症の教科書」、という感じ。
いろんな人が書いてるから「著者のアク」もないし、安心して読めると思う。
そのぶん、おもしろみはないけど、情報が、スマートにクールに書かれてます。
あ、関係者じゃなくても、雑学好きな人なら面白く読めるかな。
■
個人的には、第一章の「脳味噌の仕組みの話」が面白かった。
おおざっぱに言うと・・・・
大脳は意識した行動をつかさどる。
(見る聞く触る、考える、創造する)
視床下部は、無意識下のものを動かしてる。
(呼吸、血圧、セックス、食欲、さらに不安の「ベル」もココにある)
■
わたしは視床下部と大脳の連携が悪い、悪すぎる。(おおざっぱな例えね)
視床下部には処理しきれないほどしまい込みすぎるし、
出してみたら出してみたで、出し過ぎて、大脳に行動させまくられる。
だからわたしは、こうしたい。
無意識下の「視床下部」に穴を開けて、コードを繋ぐのだ。
そしたら、無意識の声が聞こえるかなって。
漫画ですけどね。
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統合失調症の本の感想のとこにかいたの続き。
■
「何かが崩壊する」とき、わたしはノイローゼになる。
その「何か」は…
…
「自分で作っている壁」。
自分を抑圧できる限界。
でも壁が崩壊したら、その後
出会うであろう現実に
恐怖、不安
解放されたい&抑えたい自分
葛藤で
ノイローゼになる(みっつめの選択肢)
解放されたがってる自分と、制圧しようとする自分とのバトルがノイローゼ
クスリと外的環境で
「解放されたい側」が勝利すると
動きだす…
■
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統合失調症―精神分裂病を解く (ちくま新書) 著者:森山 公夫 |
(抜粋)
狂と狂気
人間は誰しも、成長の過程で精神的危機におちいり、
そこで孤立と生活リズムのゆらぎに襲われます。
しかしこれは、多くは一過性で、これを乗り越えて人は独自の価値観を
獲得し、世に出てゆきます。
だが時に、この危機が長期化し、孤立と生のリズムのゆらぎが
悪循環を形成することがあります。
この軽い場合は一般的に「神経症的」と呼ばれる状態を示し、
より重くなると「精神病的」と呼ばれる状態を呈する、というのがわたしの見方です。
このように、身・心・社会的存在である人間にとって、
「精神的健康」ー「精神的危機」ー「神経症」ー「精神病」はそれぞれ連続線上にあり、
それと「独自の価値観形成」がからんでくるのです。
迫害妄想症もその一型で、「精神危機ー対人恐怖ー迫害妄想」という系列で
見ることが重要になります。
**********************************
(感想)
知人から薦められた本。
嫌な本を薦められたなと思いつつ、読んみる。
本の内容は面白い・・・・面白いけど怖い。
この本の中で、統合失調症は、「重症の対人恐怖症」から、ポコンっと一歩・・・、
「小さく跳ねた一歩先」のところにある、というように説明されてる。
■
わたしはまだ「神経症」しか体験していない。
だから、
「自分は難病なんだ」とか「自分はみんなから嫌われている」とか、
割りとすぐに戻ってこれる妄想(確信)ですんでるけど、あるとき・・・・
・・・・自分の「足下がの「ふた」」が
ポコンっと外れて・・・・
「わたしをつけねらっているのは世界的組織・・・!!」ていう
妄想(確信)が生まれたらどうしよう!!!???
ひいいい。
宇宙と組織はでかくて遠い。
戻ってくるのが大変そうだ。
抗鬱薬と安定剤と行動療法だけじゃたりないんだろうな。
うう。こわい。
■
この本によると、統合失調症者の妄想に出てくる
「組織」「宇宙」っていうのは、ようするに、「世間」だという。
世間から孤立して、その他いろんな「タイミング」が重なったとき、
「ポコンと外れてしまう、足下のふた」・・・・・・・
■
うーん・・・・・・わかる。
そう考えると、統合失調症が「ふつうの人間の続き」だって理解できる。
統合失調症=「ある日突然わけのわからない人間になっちゃう」 ってことじゃないってこと。
理解できる(する、しようとする)ことが大事。
でもむしろ理解できるってことが、怖いことでもあるのかな。
恐ろしいことは「理解できない別世界のこと」にしておくほうがラクだから。
・・・・わたしもそうだもんな。
**********************************
(自分の神経症について)
それにしても、わたしは「神経症」だから、「幻聴」は聞こえないけど、
だけど結局、聞こえない声によって動かされてるんじゃないか?、って思う。
だってわたしが神経症になるのは、
「このままじゃ「何か」が崩壊する!精神科に行け!」という声を
無意識に察知するから。
ほんとは・・・・みんな心の中に「聞こえない声」が鳴り響いてるんじゃないだろうか。
たとえば、簡単な心理学で
「やらなくちゃいけないことがどうしても出来ないとき、
それは本心ではやりたくないこと思っている」
っていうのがある。
そういうとき、無意識下で
「やりたくねー!!!やりたくねーー!!!」
って声が響いてるんじゃないだろうか。ワンワンと。
それを自分の「意識のマイク」が拾わないだけで・・・・。
■
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春にして君を離れ (クリスティー文庫) 著者:アガサ・クリスティー |
知人がミクシーで感想を書いていたので、わたしも読んでみた。
内容は推理でも殺人事件でもないんだけど、
アガサクリスティ自体をふだん読まないので、抵抗なく読めた。
(あらすじ)
優しい弁護士の夫、結婚して何不自由なく暮らす子どもたち・・・・
理想の家庭を気付き上げた、主婦ジョーンは自分の「業績」に満足していた。
しかしあることをきっかけに、
いままでの自分の生活を見つめ直していく・・・・すると、次々と浮かび上がってくる「事実」。
ジョーンは、世間に惨めだと思われないようにすることが「母親の役目(自分の役目)」だと思っていた。
しかしそれはただの自己満足であり、家族の誰一人として、彼女に賛同している者はいなかったのだ。
家族はそんな彼女に諦めていて、みんなそれぞれのやりかたで、彼女を「処理」していただけ。
気彼女はその「事実」気が付きだす。
その「気づき」の回想がどんどん彼女を襲ってきて、ショックでパニック状態になってしまう。
そして、自分のやってきたことが家族にとっては残酷なことだったのだ、ということがわかる。
悔恨の念。ジョーンは家族に謝ろう、心から・・・・、と決意する。
しかし、それは、容易ではなくて・・・。
■
(感想)
面白い本だー。
ジョーンを自分の母親と重ねて読んで、最後は自分と重なった。
パニックにおちいって砂漠を走りまくるジョーンのシーンでは
自分が昔体験したパニックを思い出して涙が出た。
「ジョーン頑張れ!ジョーンがんばれ!頑張れー!!T■lT」と。
最後に、慈悲深い夫が、変われないジョーンのために祈る。
「気が付かずに一生を終えますように」。
■
ようするに・・・「バカ」って、優しい人達に支えられて、守られてるんだなあと、しみじみ。
わたしも「バカ」を、支えられてきたんだなあと、しんみり。
でもその「バカ」を支える理由は、優しさも含みつつ、「保身」なんだけど。
バカを刺激すると、痛い目にあうことをみんな知ってる。
自分の世界しか見えてない「バカ」に、何かを期待しても無駄だから。
(それが「わたしを見て!愛して!」っていう期待なら、どれだけ傷つくだろう。期待するたびに「あんたなんかどうでもいいんだよ」と言われるのと同じだから)
■
ジョーンの夫は「バカ」を憐れみ、「バカの世界」を見守ってる。
(神様のように、ときには番人のように。
「バカ」が世間に実害を及ぼしそうなときは叱ったり)
でもそれは、妻のバカがいつか変わるかも、っていう希望があるからできるのだとおもう。
■
あともうひとつ、現実ならこうはならないよなー、と思ったのは(だから小説だって)
「自分がしてきたことが残酷な自己満足だった」と気が付いたとき、
こういう人種は
「自己満足だった自分の情けなさ、恥ずかしさ、惨めさ」
が先に来るはず。
それで、「教えてくれればよかったのに!!」
と、周りのせいにするのだ。
こういう人間が非を認めるのは、変わろうと本気で思うのは、
自分の世界が崩壊したときだけ。
新しい世界を作らざるを得ないときだけだ。
ジョーンは慈悲深い旦那がいる限り変われない。
旦那は共犯者。
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■
わたしの母親は、わたしに
「お母さんは、おばあちゃんに、「お前達のために働いてるんだ!」って言われてきて、
ずっと嫌だったの。
なによ!頼んだワケじゃないのに!勝手に産んだクセに!って思った。親が大嫌いだった。
だからね、お母さんは、自分の子供が出来たら、絶対にそんなふうには
言わないって決めたのよ。わたしは子供にそんなことを言う親にはならないぞ、って、決めたのよ。」
と言って、誇らしげだった。
わたしは母親を「誉める役割だったので、「お母さんは偉いね、やさしい人だね」と誉めた。
母も親から見捨てられた子供だったから、どうしようもない。
■
そして、わたしもまた縛られる。
母親は、わたしに「お前のために働いてるんだ」と言いたいけど、我慢してくれている。
そんな優しい、立派な母親を、嫌うわけにはいかない。
わたしのために、やりたくもないことをやってくれているんだ。
感謝しなくちゃいけない。わたしのために、何もかも犠牲にしてくださっているんだから。
わたしも我慢しなくちゃ。
わたしにもやりたいことあるけど、可哀想な母のために、我慢して母をまもらなくちゃ・・・・
■
不幸な人って、自分の不幸で溺れそうになってる。
心の中に不幸の大嵐が渦巻いていて、いつもパニック寸前。
何かにしがみつきたくて仕方がない。苦しくて苦しくて、とにかく助けて欲しい。
ちょこっと心のボタンを押したら、わんわん泣いちゃう。
つらくてつらくて、ほんとうは泣きわめきたい人。
■
だから、人を幸せにする余裕なんて無い。
人を幸せに出来るのは、幸せな人だけ。
不幸な人は、それがわかってない。
不幸な親(人)は、子供に自分を幸せにして欲しいと思ってる。
だけど違う・・・
自分が幸せにならないと、人は人のことなんか考えられないんだから。
「わたしはあんたのために犠牲になってるんだから、わたしを助けなさいよ」と脅すのは
逆効果。子供が小さいうちはいいけど、大人になったら、そんな脅しをする親からは逃げていく。
■
弱いうちは、脅しでいいなりにできる。
だけど子供はずっと無力じゃない。
脅されてきたら、力を得たあと、復讐されるかも知れないのに。
不幸な親は、目先のことしか考えられないから、それもわからない。
■
じゃあどうしたらいいか。
自分が幸せになるしかない。
幸せになるにはどうしたらいいか。
とにかく、
「自分にとっての幸せって何なのか」
それを考える。
世間で言われてる「女の幸せ」とか
そんなできあいのものに惑わされない。
そんなの・・・
世の中はそのほうがラクにまわるから、だれかが大昔に適当に決めたこと。
もう時代おくれ。・合ってない。
母達の時代はもう終わった。あの人達はもうあのまま消えていくしかない(このままでいいと言い切るひとならそれしかない)
今を生きてるの私たちが、終わった人達と心中する必要なんかない。
■
自分にとっての幸せは何か??
自分ってなんなのか???
考える。
「普通の幸せが欲しかっただけなのに・・・」って呟くなら、
自分が「普通なのかどうか」、それを考える。
普通って何?普通の女って何?
弱くて可愛い女が「普通」なら、
強くて可愛くない女に「普通の幸せ」なんてないから。
普通の幸せなんていらない。
わたしは「わたしの幸せ」がいい。
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| 「在日コリアン」ってなんでんねん? 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
(抜粋)
変わる在日、変わる日本社会
一世の時代、在日は日本社会から苛烈に迫害され、祖国からも遮断された。
だから分断以降も、一般の在日にとっては政治的な運動よりも、
日本という国で 「まず生きていくこと」 が先決だった。
■
多くの在日が、国鉄の国有地にバラック小屋を建てて住んだり、川べりのゼロ番地で
生活拠点を作った。そして日本人がやらない、今でいう3Kの仕事で生計を立てた。
豚飼いや鉄くず拾いで小銭を稼ぐ。焼き肉屋や鉄工所などの自営業を起こす。
その中で成功した者は、パチンコ、ゴム、プラスチック、土木などの分野でりっぱな
企業を育て上げた。
■
一世の親たちは、二世の子どもの教育には熱心だった。
この厳しい差別社会で認められるには学歴が必要だと考え
大変な苦労をしてまで大学まで行かせた。
だが結局、二世が大学を卒業しても、日本企業への就職は困難だった。
学歴が差別突破の特効薬でないことを知った三世は食べていくために資格を取ることが
必要条件となった。その結果、多くの在日コリアンの新しい世代から、医師、薬剤師、
看護士、弁護士、公認会計士などの専門家集団が誕生したのである。
******
******
(感想)
ずいぶん昔、知りあいから
「あんたの育った環境は在日の典型だからなあ~(はっはっは)」と言われて
むかっときた。
「簡単に言いやがって。あんたに何がワカルー!」と。
が、その環境の渦中から離れてみると、「ああ、ほんとだ」。
ちょっと手を伸ばして本を見てみたら、サラサラと書いてある、「我が家」。
ええ、そのとおり、典型でしたよ、悔しいけど。と。
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「本当のことだけかきたいんです」と言い切っていたのは何故
自分の世界を狭めることなのに、ずっとそれしかできなかった。
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わたしは意気地が無くて、面と向かって人に自分をさらけだすことが出来ない。
なんとか少しでも出来るのは、
酒飲んでる時か、クスリでリラックスしてるか、痩せてるときだ。(←ヘンだけどそうなの)
それも含めて、私の対人方法はいろいろ薄汚い・・・(v_v)
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「本心を書く」ことで、欲求不満を解消してきた。
だから、書くことにまで誰かに介入されたら、書く意味がなってしまう。
人に媚びて、人に虐められないように書くなら、「生身」と同じだから。
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だからわたしはブログが大好きなんだと思う。自由に本心を垂れ流すことが出来るから。
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と…「本当を書きたい執着」の自分謎が解けたところで…
そろそろと「本当」から離れたい・・・・
いや、ちがうか…
「本当」と「事実」、「現実」、それを離したい。
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「神経症者とつきあうには」
アルバート・エリス著 國分康孝監訳
(抜粋)
(神経症者をどう扱うか、神経症者じゃない人達に向けてのアドバイス)
「~、どんな深刻な神経症者でも、あたたかい人間関係をもつ能力はいくらかは備えているのが
ふつうだからである。しかしその限界を承知していること、そして彼らには深い愛情が
あるのだ、などと、自分を惑わさないことである。~。
あなたがたの関係があまりにも悪化した場合の賢明な道は待避することである。
自分を大事にすることだ。
神経症者がそれに心遣いをくれるということはほとんどないのだから」
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(神経症者の言動があまりにも腹立たしいとき、どう対処するか)
「あなたが街を歩いていると、近所のある女性が、窓にもたれかかって
そこからあなたに悪口という悪口を並べたてたとする。
あなたは不快に感じるだろう。ふつうなら、それが当たり前であろう。
しかしもし、この同じ女性が、精神病院の窓からあなたにちょうど同じようなことを
言ったとしたら、そのときも、あなたは同じように不快がるだろうか?」
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原稿用紙10枚を書く力 (だいわ文庫) 著者:齋藤 孝 |
「書くという行為は、そのまま放っておけばエントロピー(無秩序状態)が増大していき、
ますます退屈で無意味な世界になる日常の中に、
意味という構築物を打ち立てていく作業なのだ」
「~、翻訳して伝わるのは、言葉ではなく意味だからである。
たとえば日本語と英語とでは、語感や表現の微妙な効果をそのまま翻訳することは
ほとんど不可能だ。しかし、そこに込められている意味だけは、正しく伝えることが出来る。」
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