カテゴリー「家族」の6件の記事

2009年4月 4日 (土)

不幸同盟

不幸同盟

命がけでわたしがお願いしていた時は開き直ってしらんぷり
わたし冷たい人間だから、って

でも
自分が見捨てられると思ったら不安で頭がいっぱいになって
しがみついてこようとする

はぁ…どっと疲れる。

多分もう少ししたら落ちつくだろう。
冷たい人間っていうのはそういうものだ。
自分を見捨てながら生きてるから、他人も見捨てる。

何度も見捨てられて、見捨ててきたはず。

そのたびに
自分は見捨てられる人間なんだもの、(あのこは見捨てられる運命の子だもの)

いいもん別に、しかたないじゃん、
フン

って

すねてふてくされて。

可哀相だけど、不幸は自分のせい。

見捨てられたとき
怖くて考えないから

いつまでも自分がわからない

自分がなんで不幸なのか
報われないのか

わたしもずっと自分の不幸によいながら生きてきた。

自分の人生不本意、ほんとは嫌なのに無理矢理にやらされてきた…って

わたしはもうあの同盟抜ける

ばい

わたしがこれから不幸になるなら
それはわたしの責任

幸せになるなら…

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2009年2月15日 (日)

ドミニカ。キミン。謝罪。手元サイズ。メモ。

漫画しながらつけてた地方テレビ。

「ドキュメントスペシャル」祖国よ ~ドミニカ移住は問う~ 

わたしたちの曾祖父母時代、

ドミニカで豊かになれるよ、と、国に騙されて移民した人達。

んで、国を訴えた裁判で、

当時の首相の小泉に謝罪を受けて、微妙に和解。

経済的にも気持ち的にも仕方なく、謝罪を受け入れてた。

でも、感極まって泣いていた。わたしもまんまともらい泣き。

せつな~いT▲T

おじいさん

「自分たちは国に捨てられた。親に捨てられた子供のようなものだ」

と言ってた。「自分たちは棄民だ」といってた。

それで、国に謝罪されたことで、ほっとしてた。

「これで、自分たちの子供や孫達にも、

「祖国(日本)は過ちを謝罪した。だからもう祖国を憎まないでくれ」と言える。

それが嬉しい」

と言っていた。

ううTへT。

国(親)が、子供(自分たち)を棄てて、

平気な顔をしてる人でなしだっていうことを、

子供達に伝えたくなかったんだろうな。

でも、国は謝ってくれた。

人でなしじゃなかった。自分たちは棄てられていなかった・・・

おじいさんは謝罪を見ないまま死んでしまった自分の母親に、

「謝ってくれたよ」とお墓で報告したそう。

母親は生前の映像で、

「自分のせいで(騙されて移民したせいで)子供達が苦しんでいる、わたしのせいだ」

とせめていた。(しかも心を通わせたい連れ合いの夫は先に死んでるT▽T)

自分には人でなしの血が流れている、そう思うのはつらすぎる。

だから、すがるように、たった少しの賠償金でも

和解したんだと思う。和解したかったのかも。

国をおもうことに疲れ果てたんだと思う。

■■■■■■■■■■■■■■■■

国って言うのは、親なのか。

大きな手の届かない問題なのかと思っていたけど、そうじゃないのかもね。

わたしも実は先日、自分の母親に謝られた。

と、いきなりテーマを手元に引き寄せてみる。

母は「間違いだった、ごめん」と言った。

今まではその後に

「でもあなたが人より弱いせい、自業自得」

と続いたんだけど、今回はそれがなかった。

そしたら氷が溶けるような思い。

つらかったことも水に流せる気がした。

そんなことを思ったとこだったので、

ドミニカおじいさんをみて、とっても共感してしまったのだ。

そいでもって、

自分の過ちを認めて謝る事ってすごく難しいんだ、とわかった。

なんか、間違いを認めると、

自分の身の回りのものが汚れる気がする。

(責任追及されるかもだし)

今手にしてるものが間違いの産物か、って思うのは

やりきれないとおもう。

だって、「これこそが、コレだ!」と信じて

必死の思いで建てた家が誇りなのに、

「その家は間違いの産物だ!謝れ!」

っていわれたら嫌だし。

自分の信じてきたことはどーする、的なことになる。

だからわたしの母もそうとう頑張って謝ってみたんだと思う。

母すまん、ありがとう。もう責めないし、でも漫画のネタにすることは

ゆるしてくれっ。

自分の手がけた仕事が間違いだったなんて認めたくないもんね。

(ましてや親って言うのは、それがプライドだったりするんだし)

でも間違ってたのは全部じゃなくて一面なんだけども。

むずかしーね。

まあちょっと、国レベルのことを手元に引き寄せすぎると、

話がちがくなってきますね=▽=

でも、日本国が日本国民に謝るから、やっぱり

心の底で同じ血がナガレテイル的に許せるけど、

他国に謝るとか、謝られるとか、謝れとか

謝ろうかとか謝らないとか、うーわーとか、なるよね、うーひーわーとか。

それやーそりゃー大変な問題なんだろうなと、おもった。

世の中には考えると途方もなくデカそうで目が回るような問題が

いっぱいあんね。ほんと途方もない、考えてもわたしの手には負えないし。

と、思ってきたけど、

もしかしたら

根っこは手元サイズなのかもしんない、

と、

思いました。まる。

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2009年1月26日 (月)

黒々思い再び。

アダルトチルドレン的、いつもの愚痴です。

暗いです。読まなくてもいいです。

ずっと「親のように守ってくれる人」を探してた。

でもそのそれ自体そもそも間違ってたんだ、と思う。

わたしの親がやってきた「守る」は、

世間で言うところの、「守る」じゃないということ。

そこから間違えてた。

だから、「親のような仕打ちをしてくれる人」を探してた、っていうのが

正解かも。

そう考えるとこわい。

それがイヤで逃げてきたのに、

求めてたのはその関係だったなんて。

親は、

自分のストレスのはけ口とか、

自分の報われない愛情の実験台とか、

寂しいときの慰み者が欲しいとか、

世間で「立派な親だ」と言われたいためとか、

とにかく自分が利用するために子供を「キープ」してた。

それを、わたしは「守って貰っていた」と思っていた。

親は言う・・・・

「おまえも守って貰っていい目をみただろうが、

お互い利用し合っただけだ、持ちつ持たれつだろうが」

と。

でも、親以降に知り合った人に対して、わたしがやってきたことは、

それは私の責任・・・・

わたしは自分の利用価値をアピールして人に近づく。

その場で力がありそうな人物にすり寄る。

相手に気に入って貰えるように、

自分を相手の利用しやすいように自分を変える。

気に入られない部分は隠す。

でもそれは無意識にやってるから、相手も騙される。

でも、いずれ限界が来る。

自分を抑圧しすぎて、耐えられなくなる。

関係が終わる。

でも、わたしは終われない。

本当のわたしを見てない癖に、去っていくなんて許せない。

自分はあんたに気に入られるために、ふりをしていただけなんだ、と。

言ってやりたくなる。

「あんたなんか、一瞬たりとも好きだったことなんかない」

去っていく相手を追いかけていって、肩をぐいっと引き寄せて、

目を見据えてそう言ってやりたい。

わたしがどれだけ自分を殺してきたか、言いたい。

大ッキライ、ずっと憎んでたと。

何も気がつかなかったのか、と責めたい。

相手が「よかった」と思っていることも、

台無しにしてやりたい・・・・

だけどこの言葉は、親に言ってやりたかった言葉なんだ。

なかなか受け入れられない。未練が残る。

それを察して、やつらは来る。

そしてそれをわたしは怖がりながらも、狙ってる。

復讐してやろうか・・・と。

「お前は愛されたことがないんだろう、だから愛せないんだよ!!」

そう言って打ちのめしてやりたい。

いまでもわたしに精神科の本を送ってくる。

わたしがおかしいと思ってる。

狂ってるのはお前なんだよ!!!!!

もう少しで剥がれ落ちる。

切り落とす。希望があるから。

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2008年10月22日 (水)

青いパンチの大仏(メモ3)

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エピ1)

でっかい寺にいった。

そこの神殿で大仏を見た。

ブルブル緊張してるわたしを見下ろす大仏。

い、いい・・・・!!

「お前の悩み如き、なにもかも、

お・み・と・お・しheart01

的に

見下ろされてる感じがすごいよかった。

ずっと見ていたかった。

エピ2)

そこでは社務所の袴の青年が

ひとかたまりのツアー客に

ついてまわって、大仏の解説をしてくれる。

わたしたちに解説をしてくれた青年は、わたし的には

すごいツライ人だった。

解説する口調がものすごく芝居がかっていて、

超サブーいのだ。

「ギャッハー><やめてえ~~~」

と思った。けど、

わたしは他人の自己陶酔に過敏すぎるんだな~とも思った。

とつぜんだけど、他人の自己陶酔に厳しい人は

編集者に向かないかもと、いまおもた。

関係ないけどむかし(8年ぐらい前)

まんがを描くとき、キャラクターがなんなのかわからず悩んで、

マンガ先輩に

「自分が作ったキャラじゃ「さぶう」と思ってしまって感情移入できない」

と相談した(昔のことだよ・・・)

で、キャラ練り云々のアドバイスもらって、

「ふつうに漫画を読む人は、そんなに「さぶう」と思わない(=「さぶう」は重要ではない)」

と言われて驚いた。

他人の自己陶酔にあんまり厳しくないのか・・・・と

(自分が自己陶酔に厳しいから)

エピ3)

大仏のパンチ頭が、青色だったのだ。

(しってますか、青色あたまの大仏あるよね)

それまでも見たことがあったけど、

なんで青色なんだろうと不思議だった。

だから、そのサブウな青年に、聞いてみた。

すっごく知りたかった。

だって、青だよ。

ヘンだ。

だから聞いた。

なんで青いんですか、と。

そしたら青年は・・・・

知らなかった。「なんでといわれても・・・・」みたいな。

そして、自己陶酔を邪魔されて(恥をかかされて)動揺していた。

わたしは動揺されて、恐縮してしまった。

そしたら、青年はわたしを威嚇したようだった。

そしてそのあと、青年は気まずくて、ぜんぜん関係ない説明でお茶を濁してた。

わたしは恐縮したけど、

心の中では超超しら~~~~っとして、アホとおもった。

だって、青いんだよ!!

あからさまにヘンなのに、なんでそこに疑問持たないの??!!

と。

でも、むしろ、そんな質問をしたわたしがバカという雰囲気になってたみたい。

オバチャン子供じゃないんだから、変な質問してる人だなあ(苦笑)、みたいな。

それにあとで気がついた。

がっかり。。。。

わたしはそういう意味で、やっぱり空気読めない部分あるのかも、と

おもった。

でも、何で青いのか、みんな知りたいと思う。

(でも、そんな質問はバカみたいだから聞かないのかも)

重要なのに!!><

サブウ青年のサブウを

みんなスルーしてたのに、

わたしの「青いのはなぜ」という質問で、

「サブウ青年はホントはなんもしらないぞ!」という

事実がばれた。

(わたしもサブウ青年のサブウをスルーしてたのだ。わざとじゃない。でも

質問したら結果そうなっただけ!><;)

でも、もしかしたら集団にただよう

「この青年のしゃべり方はなんかイヤだな・・・でも、どうしようもないしな。。」的な

変なサブウの空気がたえられなかったのかも。

そういうところある、わたし。

微弱な・・・王様はハダカだ的な。

(指摘はしないけど、空気が耐えられなくて「わ~~」とか言ってしまうような)

でもそれを言ったわたしは子供じゃないから責任とらされる、みたいな。

やっぱ、言い回しが年相応にオバチャンっぽかったらよかったんだろうな、きっと。

わたしに違和感をもったから、まわりのひとが同調できなかったのだろう。

でも、まわりのひとが同調したら、いじめだなー。

わたしが変人だから、サブウ青年の傷が浅くてすんだのだ!

感謝しろー!

う、うそだよ・・・。

おわり

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2008年10月20日 (月)

セロリ

育って来た環境が違うから~~♪

すれ違いは仕方ない~♪

セロリが好きだったりするよね~

義父母と夫と、初・一緒旅をしてみて、ほんとに

わたしの出身の家とは違うな~と思った。

あと、なんとなく義父と父母を「義両親」として(黒字に意味無し)

ひとまとまり、同じ・・・

(・▽・)(・▽・)←たとえば双子のような

イメージで捉えてたけど、ちょっと一緒に過ごしてみると、

義父も義母もぜんぜんちがうね~~~(*~*)(あたりまえだけど!)

元は他人だものね。血も繋がってないし、性質はべつべつなんだ。

でもお義父さんもお義母さんも1ペアーのように一緒にいる。

すごいな。会話も時々コント風味で可笑しい。夫婦って面白い。

だって、他人同士がずっとペアを組んで暮らすんだよー。

きっと一緒にいながらいろいろあるだろうから、

年を経る事に達成感があるんだろうなぁ。

もしかしてそれは普通のことで、わたしが片親で体験が新鮮だから

面白いと思ってるだけなのかな。

旅行の仕方。

旅行の仕方も全然違うし。

夫は「旅行は計画してるときが一番楽しい」といって、

綿密に計画を立てる。

わたしは計画立てるのが苦手で、行き当たりバッタリが好き。

それは夫家系とわたし家系での違いでもあった・・・

夫は「せっかく来たんだからいろいろ見ていこう」という

環境受け入れタイプ。結構疲れていても、まわりが観光地だと

ちゃんと見ていく。

わたしは、自分の親(母親)との旅行を思い出した。

母と私は、「自分の内面優先」タイプ。

どんな有名な観光地でも疲れたらやめてしまう・・・・

独身の時、母と二人で半日の「寺巡りバスツアー」に参加した。

でもふたつの寺を見ただけで興味が薄れ、眠くなってしまった。

それで、ガイドさんに

「ここで降ります、あとはキャンセルさせてください」と

お願いして、途中で降りてしまった。

そしてお汁粉かなんかを食べて、へらへらと、テキトーに帰ってしまった。

(ん??これって「モンスター客」だろうか!?ガイドさん困ってたな!sweat02

とにかく基準が「自分」にある。

自分が疲れたり飽きたりしたら、それでおしまい。

「せっかくだから見ていこう」とか、ない。

自分の楽しみ方優先。

(だから離婚するんだ~~)。

なんだろな~~~。

やっぱりわたしは「自分優先の血」が流れてるから、

「環境優先の血」の夫を中心に暮らと、時々つかれる。

(初期の頃はノイローゼになってやばかった)

でも、「せっかくきたんだから、ちょっと疲れても行ってみるか」

って、すごいいい考え方だなーっと思った。だって

ちょっと疲れてても、

実際に行ってみると、疲れを忘れて楽しかったりするから。

気持ちの切り替えとか大事なんだなあ。

あとは、「自分の限界」を自分で知って、相方にも知らせること・・・

が大事だ、きっと。

自分から伝えないと。

「せっかく縁あって結婚したんだから、

ちょっと疲れても、一緒に行ってみるか」

かも。

そしたら、思いがけない出会いや、知らない幸せがあるかもしれないもんね。

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2008年10月 6日 (月)

生夫(なまオット)との会話

自給自足の田舎暮らしをあつかったテレビ番組好きな夫。

夫「おれもいつか自給自足の生活がしたいな。憧れる」

わたし「えー、でも自給自足生活って、人間じゃないみたい」

夫「(・・;)なんで」

わたし「だって、どうぶつみたい。動物とか、魚とか・・・」

夫「食うために働くのだ、食べ物をつくって、それを食べて生活」

わたし「じゃあ、ガンとか病気になったどうするの。

    病気になったときは自給自足じゃなくて、病院に行くの?

     そのとき、自給自足生活してたら、お金がないよ」

夫「うーむ」

わたし「そしたら、痛み止め薬用に大麻とか栽培しないとダメじゃないの」

夫「うーむ、じゃあ、副業で自給自足をやるか」

わたし「それはただの家庭菜園じゃないの」

夫「・・・」

*************

わたし、なんかひどいかも(面白いと思ったのだけど)

働く男の夢を、、、UU;

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