いろいろ心理本を読んでアタマを整理。
いま自分でメンヘル書くのに、
読んだら影響されすぎて駄目かなと思ったけど、
欲望に負けた(**)
なので、一人の作者の本ばっかりじゃなくて
いろいろ読んでみることにする。
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自分の受け入れ方 (PHP出版)
加藤諦三 著
感想)
神経症者本人が読んでもいいかも。わたしはいまは一番好き。
神経症や親に恵まれなかった作者の情念がこもってて、力強い。
作者のイメージは、ガンコ粘着じいちゃん。
神経症者に、「俺の考える最善の道すじ」を全力で伝えようとしてる。
迷おうとすると、「その迷いの答えは○○!!はい、進む道はこっち!!」みたいな。
ちょっと前の、真剣なNHKの集金の人を思い出した。
「主人に聞いてみないと・・・」とか
「NHK見てません」とかで
支払いを逃れようとしても、すごいテクニックで全部道筋を塞いでくる。
そして払わざるを得ないようになる(払うのが正しいんだからいいんだけど)
とにかく、真剣なのだ。
「自分を受け入れろ」というクライマックスのところは
真剣すぎてちょっとなごんでしまった。
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「困った人たち」の心理分析(ファイル)
伊藤友八郎 著 (オーエス出版)
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(作成中
社会派なかんじ。作者はワルぽい?イメージ。
知識が増えておもしろいけど、言葉がそのまますぎて
患者には少しこわいかも。
宗教とか非合法ドラックとかまで、簡単に
説明してくれるところがすごくいいと思った。
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母を恋して太る人、彼を愛してやせる人(マキノ出版)
「3日後日記」でダイエットに成功する!
岩月謙司 著
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いろんな表現があるなあ、と思う。作者は親戚のおじさんっぽい感じ。
「三日後日記」というのは、なるほどなあと思う。
過食をするようなひとたちは、すぐに自分の感情がわからない。
(相手やまわりにどう思われるかというのが先に来てしまうから)
三日たったときの気持ちでホントの感情(気持ち)を判断させようとするのは
いいかもしれない。
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セラピストに、「怒れ!」と、相談者に怒りを感じさせようとするテクがある。
それに少し似てるかも。
母親への怒りに気がついてない人には衝撃的かも。
怒りに気がついて「それはもういいか」と
思ったつもりの私でも、うっかり怒りが湧いてしまった。
おそろしい本だ。
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いい子でいるな!怒れ!
というセラピストは多い。
だまってることで病巣は膿んで、ぐじゅぐじゅにただれて、そこにいる全員
誰一人幸せじゃなくなる。不幸の巣。
わたしも一度壊してしまうほうがいいと思う。
(ずっと変わらないほうがおかしい。家族関係は自然に形を変えていくものなのに、
みんなが不自然に保とうとしてるから腐ってしまう。一度壊して、新しい形をさがす・・・
・・・・「さがす」ことで、価値がわかったりする。重要なこと、そうでないことが)
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でも、
「怒れ!」と相手にいうのは、セラピストや医者や、
役目や責任と・・・・もしくは本当に愛情があるひとじゃないと無理と思う。(愛情ってなんだべー)
波風おこすのは大変なことで、その波風に飲み込まれて死んでしまうことだってあるし。
絶対に傷つくから、ある意味死んでもいいくらいの覚悟が必要だし、
それで結果ほとんどは死なないけど、やっぱボロボロになる。
そのときほんとに力になってあげられる人しか
言っちゃいけない言葉だと思う。
でもやっぱり重要なのは「見分ける」テクニックかな。。。。うーん
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「子供の幸せを喜べない母親がいる」という考えはドキっとするかも。
加藤諦三さんの「嫌い合う親子がいる」という考えとおなじ。
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なぜ「困った人」なのか (大和書房)
小此木啓吾 著
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さくせいちゅう。
物語風で楽しい。ドラマのキャラ設定みたい^^
作者は・・・・話が面白い国語の先生風?
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※作者イメージはすべて本を読んでわたしが勝手に感じたものです。事実とは違います