「ソウルメイト」「困った老人と上手につきあう方法」
駅でこんな本と
| 困った老人と上手につきあう方法 /和田秀樹/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
| ソウルメイト |
こんな本を見つける。
■
まず前者を手に取った。
面白そうな内容だった。買おうかな、と思ったけど・・・・やめる。
私の中で困った老人といえば、母。
実際は60代前半だからまだ全然老人じゃない。現役の・・・・乙女オバハン。
わたしは母親に恨みがあるので、母親をいっそ
「困った老人」にしてケリをつけてしまいたいのだった。
そんな自分に気づき、トホホと笑う。
*
それにしてもまあ、老人にはつらい時代になってるんだと思う。
弱者の受け皿つくんないとやばいと思う。
でも老人も、老人になれば手厚く優しくされるだろうという、幻想捨てたほうがいいかも。
でもそれができなくなるのが老人なのかな。
*
本の内容はあまり読んでないので自分のことだけで失礼・・・。
でも、面白そうな本でした。
■
で、後者。
「前世」とか「ソウル」とか「魂」とかいわれちゃうと、
ウッとひいちゃってたわたし。。。。メジャー大好きこ。
自分はマイナー人種の癖に。
*
ちょっととぶけど、昔の知りあいの占い師が、ブログをやってる。
彼女・・・というか彼の最近の日記を読むと、
知り合ったときより、神秘的な世界にすごく詳しくなってて、おどろいた。
そしてその言葉は力があって。言葉と彼の照準が、カチっとあっているかんじ。
ああ、この人立ち位置さだまったんだあーと、思った。
*
精神医学も、宗教も占いも、その人のスタイルなのかも。
何かを表現しようとするひとはみんな、自分の形を探してる。
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「ソウルメイト」は神秘的な世界ながら、
読みやすくて、やすらげる言葉がたくさんのってました。
(まだ全部は読んでないですけど)
著者のスタンスがいいのかも。
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